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2005年06月27日
コンパニオンフェア!!
kiriko@wkkです。
白紙は寂しいので何か書くしかない!と思い、書いてみる次第です。
先週末のコンパニオンフェアの様子を書いてみましょうか。
6月25日の23時より、年に一度のコンパニオンフェアが行われました。知らない人もいるかもなので説明すると、コンパニオンさんと云うのは「初心者さんなどの支援を行う有志のプレイヤーキャラクター」なのです。完全に管理側のGM様や制服代わりの特殊ローブを身に纏ったカウンセラーさんよりも、ずっと私たちに近い存在かつ頼りになる存在なのです。
身近にコンパニオンのりんさんがいるので、誰も知ってる人がいないカウンセラーフェアよりもずっと楽しみにしてました。他のコンパニオンさんに黄色い声援があるのに、りんさんに無いと寂しい思いをしそうだと思って、絶対に参加しようと決めていたのです(余計なお世話だ)。運悪く無名市と時間が重なってしまったのですけれど、無名市はざっと歩いて知り合いに挨拶しただけでさっさと引き上げ、ヘイブンステージに駆けつけました。
開会式の様子は省略(コンパニオンの紹介など。しっかり黄色い声援をした)。コンパニオンフェアでは、各シェード毎に行うイベントが異なるのですが、我が倭国シェードでは「スタンプラリー」「バッグボール大会」の二本立てになっていました。
スタンプラリー。トラメルの何処かで待っている4人のコンパニオンさんを、ヒントを聞きつつ探し出して、本にサインを書いて貰う!というイベントです。ヒントは随時出されると云うのを聞いて、私はヘイブンに残ってヒントを聞き役に徹して、実働部隊として実際に各地を飛んで貰う「肺魚さんとヤヨイさん」にヒントを伝えようと決めました。――結果、見事に肺魚さんが一番でゴールしました。途中、りんさんが離脱して戻ってこないというトラブルが発生しましたが。
続いて、バッグボール大会。我がt-koを代表してスタンプラリートップの肺魚さんが出場しました。ほんとは、バッグボールって興味なかったんですけど、これはやはり黄色い声援をしなきゃなるまいっ!と決めつけて(余計なお世話です)、特設競技場へと向かいます。
バッグボールを知らない人も多いでしょうから、簡単に説明します。イメージとしてはバスケットボールを想像してください。ボールをドリブルして相手のゴールに入れるゲームですね。ウルティマオンラインで全く同じことはできませんから、とても重い荷物(5000ストーン)をボール代わりに使います。とても重いのでバッグにも入りませんし、歩くことも出来ません。そこで、マウスでドラッグして持ち上げて移動させ、届く範囲にドロップするのです。そうやってドリブルして、相手ゴール(机)の上に乗せれば得点です。
試合はトーナメント形式で行われました。スタンプラリーの上位8人が2人ずつ4チームに別れ、各々のチームが選んだコンパニオンさんを含めた3対3での試合です。――第二試合、いよいよ肺魚さんのチームが登場です。コンパニオンさんの選択を悩んでいるようだったので、ギルドチャットで「りんさんを選びましょう!」と唆したら、見事にりんさんの登場です。当然ながら応援にも熱が入ります。――しかし、謎の宇宙人には勝てず、負けてしまいました。負けたけど、むっちゃ楽しかったです。バッグボール、私もしてみたくなりました。ちなみに決勝は「宇宙人対オーク」で、オークが勝ちました(意味不明だw)。
そして、あっという間に楽しい時間は終わりを告げて、閉会式となりました。私は事情で最後まで参加できなかったのですけれど、コンパニオンさんがとても身近に感じられて、とても楽しいお祭りでした。今年の倭国コンパニオンフェアの合い言葉は「宇宙人対オーク」「いやっほう!」です。覚えておきましょう、試験に出ますよ?!
2005年06月18日
イベント
今日は、YAYOI主催イベント、サバイバルダンジョン2が開催されました。
前回はデスパで楽勝でボス級モンスを倒した近衛隊。今回はれベルを上げようと、コブトスに挑戦しました。
てことで、何も身に着けずにコブトスへGO
はらはらドキドキ。やっぱいつも高抵抗な防具で守られてる狩りと違ってかなりスリルがあります。
雑魚のハーピーすらちょっと怖い。それでも余裕で倒していくメンバー。
記念すべき第一号の死者はタタス君。なんか、吹き上がる炎で死亡した模様。おいしい人だなあ。ん?タタスって、なんかいつも第一号のような気がしないでもないですが・・
デスパは修行時代によく通ったために、その地理とかわかってたんですが、コブトスは良く知らない上にランタンのみで歩き回ってたので、もう、迷う迷う・・・・・かなり迷惑を掛けてしまった^^;
コブトスのレベル3までは敵という敵もいなくて、さくさくいけたんですけどねえ・・・レベル3ってアレが居ますから・・・・リッチ。
早かったなあ、全滅するの・・・・ま、全滅もまた良し。面白かった。
全滅の際、助けていただいたキスマークさんに感謝。
2005年06月16日
身に纏いし鋼鉄の鎧に誓って
kiriko@wkkです。
前回、最大ダメージについて書いたのですが、りんさんからツッコミがあったので、先に補足をしておきます。まず、STRについて。前回の計算では「STR135」としていますが、ステータスの最大値は「125」です。アクセなどで補強できるとはいえ、誤解を招く恐れがありますね。次に騎士道魔法「Divine Fury:+10%」の扱いについて、後で気付いて前の記事に追記してますので、そちらを参照してください。よく推敲せずに思いつきで書いてる証拠ですね。
さて、今回は「防御と回復」についての検証を書くつもりでしたが、いろいろ悩んだ結果、順を追って説明しつつ検証を交えていくことにしました。まずは「防御」についてなのですが――。防御と云っても、大きく三つあります。「抵抗」「攻撃回避」「ターゲット回避」です。今回は「抵抗」について書いてみましょう。
ほとんどの人がご存じでしょうが「抵抗値が高くなるように防具を揃える」ことで、殴られても魔法を撃たれても受けるダメージを軽減できます。つまり抵抗としての理想は「ALL-70 抵抗値の防具」を着て「高品質鎧付き沼ドラゴン」にまたがることであり、これでスキルに関係なく受けるダメージを「90%低減」することができます。
理屈は簡単なのですが、この「ALL-70 抵抗値の防具」を揃えることが難しいですね。そこで魔法で補う方法もあります。Reactive Armor を使用すると書写スキルGMであれば、物理抵抗+20、炎、氷、毒、エネルギー抵抗値がそれぞれ-5減少します。続いて、Magic Reflection を使用すると書写スキルGMであれば、物理抵抗-20、炎、氷、毒、エネルギー抵抗値がそれぞれ+10増加します。両方をかけておけば相殺し合って、炎、氷、毒、エネルギー抵抗値がそれぞれ+5増加することになります。一度使用すると死んでも効果は消えないので、防具を揃えるのが少し楽になりますね。
他には、ネクロマンシーの魔法を使って抵抗値を上げることもできますが、弱点も併せ持つことになるので、戦術の一つとして使うことは出来るけれど、状況に合わせて使い分ける必要があります。増加する抵抗値だけに注目して紹介すると、Wraith Form を使用すれば、物理抵抗+15増加しますが、炎、エネルギー抵抗値−5減少します。Lich Form を使用すると、毒、冷抵抗+10増加しますが、炎抵抗−10減少します。
抵抗は防御において基本となります。どんなに巧みに攻撃を回避しようとしても、戦いの場においては状況によって、どうしてもダメージを受けてしまうことがあり、生き残れるかどうかは抵抗値に掛かっていますから。しかし、必ずしも高抵抗な防具が必要なのかと云えば、そうでもないようです。経済的や戦術的な理由、あるいは思想的、視覚的な理由によって、低い抵抗値で戦ってる人たちもいますから。
低い抵抗値を頭を使った工夫によって補う、それが「攻撃回避」「ターゲット回避」による防御なのです。長くなるので、続きは次回に持ち越しです。
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追記:訂正します。
意図せずに反面教師してるkiriko@wkkです。
今回もありました、勘違いチェック!
高品質鎧付き沼ドラですが、りんさんからツッコミがありましたので、訂正します。パラリを確認してみますと「属性抵抗値、スキル値などによるダメージ軽減が行われた後のダメージ値に対して計算されます」と書かれていますね。つまり、加算ではなく乗算されるということになります。計算式だと「 (dmg * 0.7 ) * 0.2 」の低減と云うことになります。具体的に云えば、100dmgの攻撃に対して76dmgの低減が行われる、と云うことになりますね。
三ヶ月間、ずっと勘違いしてました。
2005年06月11日
渾身の力を込めて叩き潰せ
kiriko@wkkです。
特に日記ネタがないので、検証系の話でも書いてみることにします。今回は「最大ダメージ」についてです。
ダメージを決定するのは10の要素です。武器の持つ基本ダメージを基にして「解剖学スキル、戦術スキル、伐採スキル、筋力、追加ダメージ、特攻武器、騎士道魔法、SPM」による追加計算が行われ、最後に「攻撃対象の抵抗値」による減少計算によってダメージが決定します。
武器の持ち替えによる検証を行う前に、ベースとなるスキル構成を仮定しておきます。最大ダメージということなので、当然ながら上限までスキルを上げた場合の話をしますね。つまり「解剖学スキル120:+65%」「戦術スキル120:+81%」に加えて、斧を使う場合に限り「伐採スキル100:+30%」が加算されます。悩むのが「筋力によるボーナス」ですね、今回の検証では「STR135:+45%」とします。これに、武器及びアクセサリーによる追加ダメージの最大値「+100%」を加えた「+291%(斧の場合にのみ「+321%」)」がステータスとして表示される武器ダメージとなります。
これに、特効武器による追加ダメージ「+100%」、騎士道魔法「Enemy of One:+50%」「Divine Fury:+10%」、それぞれを加算します。つまり「*260%」の追加ボーナスが得られていることになります。
さて、武器の持ち替えによる比較ですが、五つの武器で検証してみましょう。武器名の後の数字は基本ダメージの最大値、その後に続くのは使用するSPMです。計算結果は小数点以下切り捨てです。イグノア検証のために、括弧内に攻撃対象の抵抗値が70%の場合を想定した最終的なダメージの計算も同時に行っておきます。
「Yumi:20:Double Shot」 20 * 3.91 * 2.6 * 2 = 406 (284)
「Halberd:19:Concussion Blow」 19 * 3.91 * 2.6 + 40 = 233 (163)
「Double Axe:17:Double Strike」 17 * 4.21 * 2.6 * 1.9 = 353 (247)
「Hammer Pick:17:Armor Ignore」 17 * 3.91 * 2.6 * 0.9 = 155 (155)
「No-Dachi:18:Crushing Blow」 18 * 3.91 * 2.6 * 1.5 = 274 (191)
結論として、この結果からこうするべきだ、とか云うつもりはありません。自分の戦い方を考える上での参考になればよいなぁと思って書いてみました(スキル120とか参考にならないですね)。ちなみに「解剖学スキル100:+55%」「戦術スキル100:+68%」「STR100:+35%」「追加ダメージ+50%」の Halberd だと「 19 * 3.08 * 2.6 = 152 (106) 」くらいですね。和弓のダブルショットは凶悪です。私はこれでドラゴンを狩ってますから!
次回は「防御と回復」について、検証してみようかと思ってます。
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追記:訂正します。
後で調べてみたら、上の計算はかなり間違ってます。加算と乗算がごっちゃになってる上に「ボーナスの上限」の考慮が抜け落ちてますね。
騎士道魔法「Divine Fury:+10%」は「武器及びアクセサリーによる追加ダメージ」に加算されるので、上限の100%に引っかかり加算できません。さらに、後半の乗算ボーナスには「*300%の上限」があるので、特攻武器「*200%」及び騎士道魔法「Enemy of One:*150%」とで上限に達してしまい、Crushing Blow のボーナスは乗算されません。ただ、 Double Shot や Double Strike はそれぞれが独立した攻撃として計算されるので、この上限には引っかかりません(*0.9は乗算されますが)。「Concussion Blow:+40」は追加ダメージなので制限外だと思います。
以上を考慮して再計算をしてます。
「Yumi:20:Double Shot」 20 * 3.91 * 3 * 2 = 469 (328)
「Halberd:19:Concussion Blow」 19 * 3.91 * 3 + 40 = 262 (183)
「Double Axe:17:Double Strike」 17 * 4.21 * 3 * 1.9 = 407 (284)
「Hammer Pick:17:Armor Ignore」 17 * 3.91 * 3 * 0.9 = 179 (179)
「No-Dachi:18:Crushing Blow」 18 * 3.91 * 3 = 211 (147)
さらに。私は死霊術は全く知らなかったので考慮してなかったんですが、「Evil Omen:+125%」は特殊乗算扱いなので「*300%の上限」に引っかからないそうです。ということは、和弓は 586(410) となるってこと? むー。時間ができたら、テストセンターで試してきます。
次こそは「防御と回復」を書きます。誰も期待してないだろうけどw
2005年06月10日
ママン・・・
ヘイブンにログインしてつかの間。こんな声が聞こえてきた。
「ドラゴン・ママがダスタで暴れてます!」
その場に居た、Mariaとウザウザと一緒にダスタへ急行した。
現場に着くとラグがひどくてママなる者を見る間もなく死亡。
その後riezou・mononofu・kirikoが駆けつけてきたけれども、すでに終了。
なんだったんですか。
2005年06月05日
いつか楽しい思い出に変わりますように
kiriko@wkkです。
「倭国ギルド・ベテランメンバーランキング・TOP10入り!」を記念して、記念撮影と宴会を行いました。今回はその様子を書いてみます。
T-koの本拠地と云えば「ヘイブン」ですね。ほとんどの人は此処で勧誘されてギルドに入り、いつも此処で待ち合わせて一緒に冒険にでかけ、そして此処で別れていく、ここで日常が始まり終わる、そんな場所です。この夜、記念撮影をするよーと云う呼びかけに集まってくれた人たちと共に、この一枚を撮りました。
次にギルドハウスです。ヘイブンが本拠地として機能しているので、ギルドハウスはイベントの時にしか使われないですが、無いとやっぱり困ってしまいそうです。かつてはギルドストーンというアイテムを設置する家が無ければギルド創設はできなかったので、その名残かも。撮影場所は最も片づいてる(というか何もない)屋上にしました。
そして宴会の様子です。人様のUO日記やUO漫画には必ず登場する宴会の様子を見て、楽しそうだなぁとずっと憧れていたので、こんな機会でもなければ出来ないだろうと、思い切ってやってみました。皆にも楽しんで貰えたなら、嬉しいのですが……。何故、ボスではなくてヒナコさんが挨拶をしてるのか?――参加者だけが知っていますねw
出会いもあれば、別れもあります。楽しいときもあれば、悲しいときもあります。腹が立つことだってあるでしょう。でも、今、この瞬間だけでも、皆に出会えて本当に良かったと思えるなら、25,000GPを払って創設された「突撃!近衛隊」というギルドは、どんなに高価なアイテムよりも価値があると、私は思います。
最後に。参加してくれた皆様、お疲れさまでした。そして、ありがとうございます。写真の虚偽については、心の奥にしまって置いてくださいw