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2005年08月28日
他シャード探訪
倭国で生まれて倭国でプレイしているワタクシですが、たまに他シャードにいって遊びたいと思うわけで
す。倭国ばかりで遊んでいると気づかないことですが、他シャードには倭国にはない色んな面白いもの
が設置してあったりしとるわけなんですけれども。こんなんを発見したりした日にゃ、大変喜ぶわけで
す。
今日は、そんな中から面白いなあと思ったものを紹介しようかね。
まず無限から
この三つの扉。ブリ1銀横に設置してあって扉にはそれぞれ「あっち」「そっち」「こっち」と書いてありま
す。「何があるんだろう?」とくぐってみると、それぞれヘイブン・スカラ・と・・・あとどっかに飛ぶことが
出来るわけです。逆はいけるのかは不明ですが、移動魔法がゲートトラベルしか使えない無限。ちょっ
と便利ですね。
瑞穂
えーと、これはヘイブンステージですね。他シャードに比べてかなりハイカラですね。綺麗です。
これはブリテインで見かけた青豚。毛が青い。とりあえずトンカツでいきたいと思います。
桜
桜名物、へんなカエル。なんかヒーラーって書いてあるけど、蘇生すんのか?めんどくさいんで、そのへ
んは検証してまへん。しかも喋る。てゆーか、ちょっとうるさい。だまれ。
飛鳥
これは飛鳥のヘイブンステージ。設置されてるのかは分からんけど、ホードミニオンが佇んでたんで
ちょっかいだしてみたら、なんとバックパックが覗けるでねーの?トランメルで覗きが上げられるなんて
うらやましいですな。てゆーか、これネクロ魔法とかじゃないよね?そーだったら・・・・・(恥
ホコツ(バシネット
最後にバシネットシャードですね。毎度おなじみのヘイブンステ。目の覚めるような青が綺麗です。
ホコツには似合いません。もっと、こう・・・・(自主規制
以上が各シャードに遊びにいって見つけたおもしろい設置物の一部です。もっとプレイしてたらもっと面
白オカシイ物件に出会えるかもしれません。新しい出会いの予感も・・・・
たまには倭国から飛び出そう。
おまけ
ミモジー近況。アホ。
珠玉の粉砕と共に全てが変わってしまった世界(後編)
kiriko@wkkです。
前回に引き続き、イルシュナーの狩り場を紹介したいと思います。
今回は少しマニアックな狩り場の紹介です。
4.慈悲 竜の巣
ダンジョンではありませんが、古代竜の狩り場として有名な場所ですね。慈悲ゲートから北東の方に向かって走ると湖がありますが、その湖に沿ってさらに北に進むと山頂へと続く道に辿り着きます。その頂にワイバーンと古代竜が生息しています。古代竜、云わずと知れた三大モンスターの一匹にして、竜族では最強ではないでしょうか。初撃のブレスの痛さと来たら、泣いて逃げ出す間も許してはくれないほどです。しかし、倒したときに得る物も多く、倒せるだけの戦力を携えて行けば、絶好の狩り場となるのです。死んだときの回収は、慈悲ゲートまで遠いので死んだら迷わず走り出さないと間に合わないかも知れません。一人で行って狩れるほど古代竜は甘くないので、おそらく仲間と共に狩りに行く場所でしょうから、回収は心配ないかもしれませんが。
5.混沌 黒閣下回廊
名前を付けてみましたが、一般的には「カオスの黒閣下」と云えば通じる場所ですね。カオスゲートから北にすぐの所にある場所で、黒閣下を狩るとなると必ず候補に挙がる場所です(ここか、霊性ブラッド、武勇ソーサラーズが、黒閣下の狩り場です)。古代竜と双璧を成す、かつては最強と云われたモンスターです(今はボスとかいるんで・・・)。黒閣下を狩る人たちの目的は、ほとんどがMAF狙いでしょう。MAFの獲得確率はモンスターのフェイムによって決まり、最高のフェイムを持つ黒閣下では幸運0装備でも1/10の確率なのです。一人で狩るにはかなりきつい(というかほとんど無理)ですが、PT組んで数人で狩りをするならば、効率良くMAFを狙える獲物と云えるでしょう。死んだときの回収は、ゲートからすぐの位置な上に、大抵が仲間と狩りに来る場所ですから、あまり心配はいらないでしょう。
6.混沌 ロック
ロックは、テイマーの間では良く知られている狩り場ですね(きっとそうです、私も先輩テイマーから教わったし)。場所はかなり遠くにあります。カオスゲートから南に下っていき、狭い道をイフリートやヘルハウンドから逃げ回りつつ、迷路のように入り組んだ山道を進んだ先にあります。解りにくい場所なので、行くときは予め地図を準備してから行きましょう。言葉で説明するには難しい経路です。ロックの特徴はやたら広い監獄のようなダンジョンの割には、沸いて出るモンスターが少ないと云うことでしょうか。ここを訪れるテイマーの目的は、奥に生息しているリッチロードです。上でも云ってますが、MAFの出現確率はモンスターのフェイムによります。フェイムの高い順に上から見ていくと、黒閣下、サキュバス、古代竜、骨竜と続きますが、いくらテイマーと云えど単独で狩るのは容易ではありません。しかし、その骨竜に次いでフェイムが高いリッチロード(通称LL)ならば、魔法こそ強力ですが攻撃には脆く、比較的容易に狩れる獲物なのです。単独でMAFを狙うなら是非にもLLをたくさん狩りたいのですが、なにぶん厄介なことにLLは単独では沸かず、たいてい他の雑魚モンスターと一緒に沸きます。そう云う意味で、ロックは雑魚モンスターが少ないので、LLを狩るなら狩りやすい場所と云えるでしょう。――ただ、ゲートからとにかく遠いので、死んだときの回収は絶望的です。一人で狩りに来る場所なので、特にです。以前、死んですぐに必死に走って往復したらなんとか回収はできましたが、かなり回収は難しい場所と云わざるを得ません。
7.その他
さて、その他の狩り場としては、古代竜の狩り場の一つである「謙譲のリザードマン回廊」や、ケンタウロスを狩って赤矢を集めるなら「誠実のサーペント回廊」、骨竜の棲む「献身のラットマン坑道」、ドラゴンとナイトメアを狩るなら「謙譲のキリン回廊」、などなどが知られていますね。
イルシュナーの狩り場紹介は以上です。
MLが間近に迫っているこの時期にこんなの書いても誰も興味ないかもですが、思いの外に知らない人もいたりするので、ほんの少しでも参考になったら幸いです。
珠玉の粉砕と共に全てが変わってしまった世界(前編)
kiriko@wkkです。
今回はイルシュナーの狩り場を紹介してみようと思います。
長くなりそうなので、前後編に分けて書いてみようと思います。
まずは有名な場所から行きましょう。
1.霊性 ブラッド
イルシュナーでも群を抜いて大人気の狩り場です。位置は霊性ゲートから北東に向かって走った突き当たりになります。岩場に沿って走れば迷うことはないでしょう。人気の理由は、黒閣下、血エレ、赤閣下がそれぞれ単独で沸くからなのです。雑魚の処理に煩わしい思いをせずに、存分に狩ることが出来るため、いつも大勢の人で賑わっています。もう一つの特徴として、死んだときの回収が比較的簡単であるというのも挙げられます。死んだらすぐに霊性ゲート横のアンクまで走ってみてください。乗り物に乗って無くても、蘇生して(必要なら包帯などを補充して)、死体が腐る前に帰ってこれる距離なのです。
2.誠実 亜人砦
正式には「ウィスプ-ダンジョン・Level 5」なのですが、裏口から入ると亜人種のモンスターが揃い踏みのため、「亜人砦」と云われていますね。正面入口は誠実ゲートの西にありますが、今回紹介している亜人砦は、誠実ゲートから北にある街道に抜け出て、そこから街道を東に走り、橋を渡ってさらに進んだ先にあるトンネルを抜けて行きます。誠実ゲート周辺にはインプやエルゲイザーなどの、魔法を使う嫌な敵が生息しているので、気をつけなければなりません。ゲートを出たらすぐに走り出しましょう。亜人砦は戦士には有り難い狩り場です。亜人特攻武器を手にしていけば、次々にエティンやサイクロプス、タイタンを倒していけるでしょう。ただし、時折沸いて出るタイタンパラゴンには気をつけましょう、かなり手強い相手です。死んだ後の回収は、少し困難な場所ですね。なぜなら誠実ゲート付近にはインプやエルゲイザーなどが生息しているので、アンクで蘇生しても即座に殺されてしまう恐れがあるからです。ゴーストのままムーンゲートに飛び込んで、安全な場所で体制を立て直すようにしましょう。
3.武勇 ソーサラーズ
霊性ブラッドは大人気の狩り場のため、せっかく狩りに行ってもすでに先客が狩っていたなんてことはよくあることです。そんなときに、お薦めなのが武勇ソーサラーズです。場所はちと遠いのですが、武勇ゲートを出たら、まずは山道を下って森へと抜けます。森の西には川があり、一本だけ橋が架かっています。川に沿ってあるけば橋はすぐに見つかるでしょう。橋を渡ったらすぐに南下します。気をつけなければいけないのが、橋を渡った先にはチャンピョンエリアがあり、モンスターがうじゃうじゃと沸いていることがあるのです。うっかり飛び込んだらあっという間に喰い殺されてしまうでしょう。橋の辺りは慎重に行きましょう。川に沿って南下すれば見えてくるはずです、石造りのダンジョン入口が。ソーサラーズの特徴を挙げるならば、なんと云っても、双子黒閣下の沸く唯一の場所であるってことでしょう。扇動バードの聖地とか云われてたこともあるとかないとか。他には血エレが単独で狩れる場所が二カ所あります(沸く場所は数カ所あるのですが危険です)。死んだ後の回収ですが、とても難しい場所と云わざるを得ません。武勇ゲートまでが遠いということもありますが、入り組んだダンジョン内に複数のモンスターが沸いてますから、十分に体制を立て直してからじゃないと、死体にたどり着けません。――狩りとは関係ないですが、ここの屋上はデートスポットとして使えそうな所です。中を通らなくても、外からテレポートで入れるので(コツがいりますが)、興味があれば下見しておいても良いのではないでしょうか。
イルシュナーにおける人気狩り場のベスト3は以上です。
次回は、ちょっとマニアックな狩り場をご紹介しようと思います。
2005年08月12日
バグボール
今日は、前から一度やってみたいな〜と思ってたゲーム、「バグボール」を開催した。
かなりアツそうなんで、これはやってみなあかんよな。と。
コートは、フェルッカにあるらしいけど、この前のコンパニオンフェアの時のコートがまだヘイブンに残って
るらしいんで、そっちを使うことになった。まあ、Fの方が、お互い通り抜けできんし、面白いかなと思っ
たんだけど、まあ、最初だしね。ヘイブンに。
チームに分かれて試合開始。
ゲームが始まってみると、圧倒的なヤイニさんの強さがめだった。なんか、すごい上手いのよ。
全然かなわない。光回線らしいけど、やっぱ回線速度・・・なのか??
で、今回もしゃしゃり出てきましたよ。あの人が。
わー。スゲー偉そう。
重ねて言うと、活躍してんのはヤイニさんがほとんど。
役に立ってたらしいです。
こちらは、かなり悔しがるギルドの愛玩動物kiriko。
いつのもウサギの姿で、茂みに入って落ち込んでました。
今回初めてのバグボールでぐだぐだ感はあったけど、結構おもしろいですな。
まあ、次回までに腕を磨いて出直します。
Fで勝つ。
今回のYAYOI嬢。
ワリオかよ・・
2005年08月11日
Eカード
実際には6日の出来事
久々にギルドイベント。何週間ぶりだろう?ちょこっとUOサボってたんで、ギルド活動もおろそかになっ
ってたなー・・・
今回は、漫画「賭博黙示録カイジ」発の「Eカード」でもりあがった(?)
まあ。、知らない人は漫画読んでください・・・・
場所は、ブリ北の温泉が会場。参加者はhimiko・YAYOI・kiriko・LIN・スイッチ・テリー・Yaini。
最初はどーなることかと思ったけど、なんか以外に燃えるゲームだった。特に奴隷側で勝った時は、か
なり嬉しい。
まあ、でも、どこの世界でもダメな奴はなにやらせてもだめなもんで・・・
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まったく勝てないhimikoさん。勝てないもんだから「八百長だ!」といちゃもんつけたと思ったら、モノは
投げるは、椅子を倒すは。無法の限りを尽くす。
すぐさまLINさんによって成敗されてるhimiko。
アホやなー・・・・・
で、ゲームの結果はというと。テリーさんの優勝で終わりました。
優勝したテリーさんには、商品として「暖かい拍手」が送られました。
会場の空気が一気に暖かい空気で満たされていったのを覚えています。
最近、イベントにコスプレで臨むYAYOI嬢。と、あとウチのバカ・・・・
2005年08月08日
カラカラと輪を回す人たち
kiriko@wkkです。
今回は「DOOM-L2(対岸)」について紹介してみようと思います。
書きたいことを全て書いたら長くなりましたが、おつきあいください。
舞台となるのは、現時点ではソーサリア最大として知られるダンジョン「DOOM」です。強いモンスターがうじゃうじゃと沸いて出てる、とても危険かつ有名な所です。誰しも一度は行ったことがあるのでは無いでしょうか(行ったことが無かったら案内しますよ!)。その奥にある地底湖を「ある条件を満たして」船で渡ると到着するのが、通称「対岸」と云われる「DOOM-Level.2」です。渡り方は省略します。
対岸で得られる物、それが訪れる人たちの欲する全てです。
ここでは条件を満たした運の良い人だけが得られる「アーティファクト」や、数々の良質な戦利品が得られます。以前、戦利品の話を書きましたが、その中でも最高の戦利品を出すと書いた「ヤマドン」、それと同等の戦利品を出す中ボスたちが、五分に一匹くらいのペースで次々と倒されていきます。さらに数あるモンスターの中でも最高の戦利品設定がされているモンスター、通称「パパ」と呼ばれる「Dark Father」の死体を、一度でも覗いてみてください(条件を満たさないとダメですが)、ものすごい数のアイテムの中に、滅多にお目にかかれないような良質プロパティのアイテムが混じってることがあります。
これらの得られる物が、対岸に籠もっている人たちを虜にしてる魅力なのです。
でも、自分は弱いからダメだ、と思ってる人も多いかも知れませんが、強くなくてもやり方次第では「アーティファクト」を得られるチャンスはあります。それに、対岸は「ルールを守ってる限りでは」比較的安全なところです。ルールを全く知らずに(あるいは無視して)行動すると、モンスターに瞬殺されるし誰も蘇生などの支援をしてくれない上、さらには何処ぞの掲示板に晒されるは、散々な目にあいますが。
さて、この対岸ならでは「ルール」を説明するつもりなのですが、あんまり下手な事を書くと何を偉そうな!と怒られそうなので、基本的なことだけご紹介しますね。そう難しくはないです、知ってれば良いようなことだけですので。
対岸のボスたちはとても強いです。それはもう「ボス」と名乗ってるだけあって、とてもとても強いです。うっかり一人だけで戦いを挑めば、必ず瞬殺されてしまうでしょう。なので、その場にいる人たちで役割分担をして「一匹のモンスターを一斉に取り囲んで皆で叩く」のが基本となります。「一匹だけ」です。ボスは一度に何匹か沸いて出ますが、群の中から必ず「一匹だけ」を引っ張り出してきて、他のボスから孤立させてから、一斉に攻撃をしかけます。
ここで云う基本的なルールは、「一匹だけ」を引っ張り出す作業を邪魔しない、と云うことです。この作業をするには「盾役」が必要になりますが、自分が「盾役」を出来ないのであれば、おとなしく引っ張ってくる作業を待ってください。先走って一発だけ当てて逃げ回るとかしてはいけません。「一匹だけ」を孤立させる前に攻撃を仕掛けたりもしてはいけません。二匹以上に叩かれてしまうと「盾役」と云えど死んでしまいますから。「盾役」を回復する準備はしておくと良いですね。
何度も括弧書きしてる「一匹だけ」が重要なルールです。これさえ知ってれば、他のルールは戦いながらでも身に付いてくるのではないかと思います(たぶん)。
長くなりましたが「アーティファクト(AF)」についても書きます。AFを得る条件は、ルート権(モンスターの棺桶を開くことができる権利)を持っていることだけです。MAFと違って上位16人とかいう条件はありません。そしてルート権を取ることはそれほど難しくないです。一緒に叩いている人たちの中での最大ダメージの1/16(黒騎士のみ1/8)を越えればよいのです。具体的な数字として、パパに限って云えば、300を越えれば、たぶんルート権はとれるんじゃないでしょうか。私のキャラが与えているダメージは1発「60」前後ですが、一匹に対して5発前後の攻撃したあたりで、パパが倒されます。それでも必ずルート権はとれてます。
後は運次第です(キャラの運ではなくて、本人の運です。幸運装備は気にしなくても良いです。それよりは抵抗値や秘薬低減などの方が重要です)。傾向として、人数が多いときよりは少ないときの方が良く出るような気がします(割り当ての問題かな?)。あと眉唾な話ですけど、倒したときの立ち位置が重要な条件と云われてます。確証は無いですが、一度だけ同じ場所で続けざまに二つのAFが出たことがあります。出ないなぁと思ったら、意識して立ち位置を変えてみるのは良いことかも。中ボスからもAFは出ます。私が得たAFの半分は中ボスからもらいましたから!。それと、ルート権は時間が経つと解放されます。AFは得られませんけど、皆がパパを倒した後でしばらく待ってからパパの棺桶を覗けば、50個くらいのアイテムが詰め込まれてるのを見ることができます。
紹介できるのは、こんなところですかね。乱文ご容赦を。参考になれば幸いです。