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2005年09月29日

8周年記念

こんにちは、浪速のモーツアルトことyainiです。
さて、8周年記念品の配布が始まりましたが
皆様は何を選びましたでしょうか?
まだ「コードすら貰ってない!」って方は
https://secure.japan.ea.com/uo/8th/giveaway.phtml
こちらのサイトからアカウント名とメールアドレスを送信して
交換コードを入手してください。

今回の8周年記念品ですが下図の様な品になっております。
8th.JPG

アイテムの詳細は
http://www.japan.ea.com/uo/8th/02.html
こちらをご覧下さい。

今回の8周年記念品は、見た感じ7周年記念品に比べ質が落ちた感じが致しませんか?
特にセットパーツなんかは、何これ?って思う程微妙ですね。
私はコードを3個入手することが出来たので
とりあえず、ミュージックボックスと泉の置物を頂きました。
内装として使えそうなので選んだ訳ですが
ミュージックボックスは、家でマッタリしたい時などに良さそうです。
早速設置してみました。
View image
飾るだけならとても素敵です。

あとトークンが1個残っているのですが、何を貰うか悩んでおります・・・
もし宜しければ、貰ったアイテムを使用した感想等をお聞かせ頂けると幸いです。

以上

投稿者 yaini : 06:24 | コメント (2)

2005年09月23日

Bedlamボスに挑戦

えー、ボスさんとミノさんに進められて日記を書かせて頂く事になりました
浪速のYainiです。
さて、今回初投稿させて頂くわけですが
実は特にネタなんてございません・・・

とりあえず何でも良いので書かないとまずいかなぁと思いまして・・・
そんなわけで、本日撮影したBedlamボス攻略のスクリーンショットでも
載せてみます。

20050923-060904.jpg

参加人数5人。
渡ってからボスを倒すまでの時間50分。

最近Bedlamのボスは毎日挑戦しているのですが
私的にはBedlamのボスが一番楽に倒せるような気がします。
鍵集めが多少面倒ですが、その分ライバルも少ない為
ストレス無く攻略することが出来ます。
持っているAFも他のボスに比べ一番素敵な物が多いですね。

以前ギルドメンバー同士で一度Bedlamのボスに挑戦しましたが
残念ながら失敗に終わった為
また今度、ギルドメンバーで再度Bedlamボス挑戦しましょー

以上

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↑没ネタ

投稿者 yaini : 07:04 | コメント (2)

2005年09月22日

宝珠の守人

kiriko@wkkです。
新パッケージ「宝珠の守人(ML)」を導入した人も増えてきましたが、さて何がどうなったのかいまいち解らない、と思っている人も多いようです。MLで変わったことの、ほんの少しだけですけどご紹介出来たらと思います。――書く時期が遅すぎですか?

まずは「宝珠の守人」の公式サイトを眺めてみてはどうでしょうか。どういう点が変更されたのか、新しいダンジョンは何処にあるのか、などなどが紹介がされています。

「宝珠の守人」公式サイト
http://www.japan.ea.com/uo/uoml/

以下は蛇足ですが、実際に一巡りしてみての感想を交えた紹介です。

クエスト
端的に言ってしまえば「アイテムやお金をもらうためのバイト」です。簡単な物から難しい物まで数多くのクエストがあり、貰えるアイテムは即ゴミ箱行きの物から、見たこともないようなすごい物まで、いろいろ貰えます。あまりに良い物が貰えるので、あわてて質を下げるという修正が入ってしまったほどです。その他には、新ダンジョンに入るためのクエスト、エルフになるためのクエスト、人間に戻るためのクエスト、などなどがありますね。クエストの受け方は、名前の下に「クエスト」と書かれたNPCをダブルクリックすることで受けられます。クエストで依頼されたアイテムは、自分自身をクリックして出てくるメニューの一番下に「クエストアイテム指定」というコマンドがあり、アイテムを指定することでNPCに渡すことが出来ます。

エルフ転生
クエストをこなせばエルフになる事ができます。もちろん、エルフから人間に戻ることもできます。クエストはそれほど難しくはありませんが、モンスターを倒すだけの戦力が必要です。人に手伝ってもらえば、生産系でも倒せると思います。エルフと人間、それぞれに特徴がありますが、どっちが有利不利という事は云えません。強いて云えばどっちも有利なのです。目立つのはエルフのマナ+20ですが、人間のスキル20保証も使いようによってはかなり便利です。たとえば、ネクロ魔法のカースウェポンが半分の確率で7秒間使えるのです。魔法も3rdまでは失敗しつつも使えます。他にも調べてみると、良い使い道があるかもしれません。

新スキル「グループ呪文」
噂の新スキル「グループ呪文」です。複数の人がいないと使えない様な印象でしたが、実際には複数の人で使うと効果が大きくなるだけで、使うのは一人でも十分です。秘薬や税金がいりません。マナとスペルブックだけで使うことが出来ます。ただし、クエストをこなさないと使うことは出来ません。グループ呪文のスペルブックだけを手に入れてもダメです。クエストには手強いモンスターの討伐もあるので、生産系や新規キャラには難しいでしょう。グループ呪文は強いのか?と云われると、まだよく解らない、としか答えようがないです。強そうな魔法はありますけどね。ちなみにグループ呪文のスクロールは新ダンジョンのモンスターが持っているようですが、どれが何を持ってるかまでは、まだよく解りません。

新アイテム
兎に角、アイテムが増えてます。武器防具はもちろんですが、クエスト関係のアイテム、レシピアイテムの材料、新ボスへ挑戦するための鍵、家具や内装アイテム、新しいMAFやAF、などなど。慌てず徐々に把握していく他に無いと思います。知りたければ誰かに聞けば良いのです、誰かは知ってるはずです。

新ダンジョン
全部で9つ増えました。Fのも含めると14かな。それぞれの特徴と注意点を書いても良いのですが、探検する楽しみを奪いそうなので止めておきます。ほとんどダンジョンには強いモンスターが配置されています。パラゴンが常に沸いている状態だと考えてください(パラゴン箱も出ますからね)。入るためにはクエストをこなさないと行けない所があります。というか、何もせずに入れる所の方が少ないですね。クエストは一度でもしておけば、あとは何度でも出入りできます(一部有料ダンジョンを除く)。新ダンジョンは全て、リコールなどの移動魔法によって中に直接入ったり、あるいは中から出てきたりする事ができません。中に入るときは、退却するときのことも考えておきましょう。

新ボス
最後になりましたが、新ボスです。新ダンジョンに生息していますが、従来の「チャンピョン形式」ではなくて、新しく導入された「鍵集め形式」となってます。なにそれ?って感じですが、ボスと戦うためには「いくつかのアイテム」が必要なのです。ダンジョン毎に必要なアイテムは違うので、ここでは詳しい紹介は省きますが、たいていはダンジョン内のモンスターを倒すと棺桶の中に入ってる「制限時間のついたアイテム」がそうです。新ボスを倒す目的は何か、それは「アイテム」です。新ボスだけが持っているアイテムがあります。「上級レシピアイテムの材料」「新しいAF」、「高プロパティのマジック武器防具」などです。特に「新しいAF」のひとつ「エプロン」が現在の所は最高額アイテムとなってます(いずれ値は落ちるでしょうけど)。

こんな所でしょうか。他にもマラスと霊性に新チャンピョンなども追加されてるのですが、難易度が最高クラスっぽいです。悪魔沸きより凶悪との噂です。新しいペットも追加されてます。強そうなのですが、厩舎がいっぱいでまだ挑戦してません。ML以前の物にも変更された物がいくつかあります。

盛りだくさんで何処から手をつけて良いのやらですが、楽しみが増えたと思えば嬉しい限りでは無いでしょうか。一緒にいろいろ探検できたら良いなと思ってますので、声かけてください。

投稿者 usagi : 18:15 | コメント (0)

2005年09月09日

続・ドレッドホーンへの挑戦

kiriko@wkkです。
同じのばっかりも何なので、書かずにおこうかと思いましたけど、一応報告として書いておきます。読み飛ばし推奨。――というわけでドレッドホーン討伐です。

今回の「鍵の材料」集めは一人でしてみました。掲示板にも書いたのですが、基本的に入手の手間が掛かるのは6つのうちで3つだけなので、蜘蛛二匹と蝶々一匹を優先させて狩ります。蜘蛛はインビジしつつ、EVを放置すれば狩るのは難しくありません。最も多い死ぬパターンは「何度もインビジを暴かれてたこ殴り」です。モンスターの近くだとかなりしつこく暴いてくるので、インビジしたら即座に逃げるのが良いようです。

問題は蝶々です。普通にEVだけで倒そうと思うとかなりきついです。不調和があると楽っぽいですが。ルンビを当てるとタイマンなら倒せるのですが、蜘蛛が群がってくるとルンビが瞬殺されてしまい、勝ち目がありません。近くで包帯を巻こうものなら、蝶々に変身されてタゲが移り、たこ殴りです。なので、上手く蜘蛛の空白地帯を作り、蝶々だけを誘導してきてからルンビを当てる、これが理想パターンです。

そういった苦労の末、一人で鍵は集めることができました。いよいよドレッドホーン討伐です。呼びかけに応じてくれたのは、りんさん、やよいさん、すいっちさん、たつやさん、たたすさん、かむさん、私を含めて7人による討伐隊です。ドレッドホーンはけっこう人気のボスで、ゴールデンタイムともなると順番待ちは当然ですが、先客が終わった瞬間に「器」に「鍵の材料」を放り込まないと、いつまでも待たなきゃいけません。コットンはいくらでも落ちてるので、余分に拾って置いて、しつこく天使像にドロップし続け、見事に鍵を入手しました。

相変わらず前置きが長いのですが、いよいよ討伐です。全員が揃ってるか確認しつつ、いざ鍵を使ってドレッドホーンの待つ島へと飛びます。前回は4人で来て泣く泣く撤退しましたが、今回は7人です。ルンビ2匹でドレッドホーンを押さえつけつつテイマー2人で回復し続け、戦士2人が横殴りし、弓が1人、回復役メイジが2人、という理想的な布陣です。勝てないはずがない!――そして、悲鳴を上げてドレッドホーンは倒れました。

戦利品の回収は任せて、私は天使像で順番待ちしてる人たちに「終わったよー」と告げておきます。後は私たちが引き上げれば、次が入れるはずです。戦利品を回収し、GHに引き上げて、楽しいアイテム分配の時間がやってきました。今回はMLボスのAFは材料系だけでした。残念。ダイスで分配を決めて、解散となりました。

鍵集め、最初はこんな難しいのは一人じゃ無理だと思ってましたが、慣れると一人で集められるようになりますね。ドレッドホーンなら、予め云ってくれれば、集めておけます。他のダンジョンの鍵集めも、ちと挑戦してみようと思ってます。目下の所、シタデルかなぁと思ってますが。あそこも始めていくと、敵の数の多さにとても無理だと思いましたが、なんとかなるかもです。

最終目標は「酸の穴」ですね。噂の大ボスを拝む日が来るのはいつの日か。

投稿者 usagi : 08:34 | コメント (0)

2005年09月07日

ドレッドホーンへの挑戦(後編)

kiriko@wkkです。
前回に引き続き、新ダンジョン「Twisted Weald」に挑戦した様子です。

三時間、ただぼーっと待つのも退屈なので、ボスに挑戦できるようになったら連絡するということにしてやいにさんと別れ、私は偵察をかねて「Twisted Weald」でMAF狩りをすることにしました。新ダンジョンでのMAFは、固有名をもつモンスター(名前の頭にAとかAnがついてない奴だと思えばよいらしい)を倒すことによって得られます。「Twisted Weald」では、紫色の鳥や青色の犬などが倒しやすいので人気のようですね。私も、青色の犬を狙い、住処の洞窟に籠もりました。

しばらくは順調に狩ってたのですが、モンスターから逃げ延びようとして洞窟内に飛び込んでくる人が後を絶たず、あっという間に洞窟内がモンスターだらけになってしまい、犬を狩ってるどころか、必死に逃げ回ることしかできなくなりました。安全な所まで逃げ延びてから、一緒に狩ってた人たちと顔を見合わせて「――無理だね?」「諦めるしかないよ」とため息混じりで別れを告げました。

さて、ボスはどうなったかなと様子を見に行くと、一時間ほど前までは見えていたボスの姿が見えず、試しに「器」である天使象に「鍵の材料」の一つを放り込んでみると、作動を確認。すぐさまやいにさんに「行けそうです!」と連絡を入れました。時刻は午前一時半くらいだったでしょうか。全滅した場合は、三時間よりも早くボスが退散するようですね。そうでなきゃ困るんですけど。思ったより時間が早かったので、まだ起きていた6人のT-ko精鋭達が集まりました。順適当で、やいにさん、ひみこさん、すいっちさん、べっかむさん、みのじーさん、私の6人です。

問題はまだ残されていました。鍵は手に入れられるのですが、仲間たちが全て天使像の周りに集まらなければ、一緒のボスの所に行くことができません(後日、鍵さえあればダンジョン内何処からでも飛べることを確認しました)。DOOM対岸の金骸骨を渡す場面と同じなのです。天使像は沼地の一番奥にあり、インビジやハイド無しでは、駆け抜けようとしても逃げ場がないので結局は囲まれて死んでしまうのです。何度もやって何度も死んだので身に染みてきました。あれは、メイジが先行してインビジでタゲを切ってから、EVやEFなどで天使像の周りを安全にしてからじゃないと、戦士は近づけないですね。あるいは、皆で固まって制圧しながら近づくのも手なのですが、新しい仕組み「トラップ沸き」のために、ほとんど進めなくなってしまいそうです。

新しい仕組み「トラップ沸き」とは、ある地点を踏むと周囲に一斉にモンスターが沸き出て取り囲まれてしまうという、嫌すぎる仕組みです。「Twisted Weald」には沼の中に三カ所設置されています。知らずに駆け抜けようとしたり逃げ回ったりすると、あっという間にモンスターだらけになってしまうです。

何度も仲間たちが死んでいくのを見て(私自身も死んでましたが)、時間も遅くなってるし、今回は諦めようと決意してました。しかし、できることならこのチャンスを逃したくないという思いもありました。新しい仕組み「鍵集め攻略」の厄介な所は、「鍵の材料」及び「鍵」には時間制限付きになっていることなのです。「Twisted Weald」の「鍵の材料」に設定された制限時間は5時間です。今日を諦めたら、明日には「鍵の材料」は消えて無くなってしまい、また初めから集め直しをしなければなりません。苦労して集めた「鍵の材料」ですから、せめてボスに会いに行くくらいはしたい、そう思っていました。

そして、なんとか天使像に辿り着いた、やいにさん、べっかむさん、みのじーさん、私の4人だけが、ボスの島へと飛びました。ひみこさんとすいっちさんには申し訳ない事をしてしました。鍵の制限時間や天使象の周りの状況などから、やむを得ずに二人を待たずして飛んでしまいました。ごめんなさい。次の機会には必ず行きましょう。

苦労の末、ようやく「Twisted Weald」のボスである「ドレッドホーン」に出会う事ができました。必死だったのでSSがあんまり取れてないのですが、証拠写真として一枚だけ張っておきます。

20050906.png

辿り着いたのが4人だけだったこと、すでに苦労の末だった上に時間も遅くなってたので疲れ切っていたこともあり、ドレッドホーンは倒せませんでした。正直なところ、私は島に着いた瞬間に「よし撤退しよう」と考えてました。すでに夜中を通り過ぎた午前三時とかでしたからね。自力で会いに来れただけでいいやと思ってました。それでも午前四時までがんばって戦いはしましたが、一時間戦っても、ようやくHPを半分に削れただけでしたし、秘薬も切れてきたので、ようやく撤退することにしました。次こそは皆で来て、必ず倒そうと誓い合い、へとへとになりながら解散しました。

これだけ苦労しながら何も得られなかったのか―――いえ、違います、そうではないのです。少なくとも私は新しい仕組み「鍵集め攻略」「トラップ沸き」や、強力な新モンスターたちとの戦い方を、少しだけでも慣れることができました。また、苦労した末にドレッドホーンに出会えたという達成感や感動がありました。もちろん倒せていたらもっと良かったでしょうけど、次に活かせる経験を得られましたから、それでよしとしましょう。重要なポイントは沼地をいかにして抜けるか、ですね。メイジ先行策を試してみたいな、とか考えてます(その前に砂地がやばいだろ、とか声が聞こえてきそうですが)。

新ダンジョンは他にもまだまだありますからね。大冒険はまだまだ続きます。

投稿者 usagi : 17:32 | コメント (0)

2005年09月06日

ドレッドホーンへの挑戦(前編)

kiriko@wkkです。

最新パッケージ「宝珠の守人(通称ML)」では、いくつもの新要素が追加されましたが、私が何より楽しみにしていたのは、やはり新ダンジョンの追加なのです。まだ何も情報のないダンジョンを手探りで進んでいき、新たな敵と戦いながら、見たこともないようなお宝を手に入れる。これこそ冒険ではないでしょうか。――と、云うわけで、今回は追加された新ダンジョンの一つ「Twisted Weald」に挑戦してみました。

新しく採用された「鍵集め攻略」について簡単に説明します。新ダンジョンのほとんどには「ボス」が存在します。DOOM対岸で云うところの「パパ」の様な存在ですね。ボスに会うためには、ボスの間に通じる扉の「鍵」を手に入れなければなりません。「鍵」を持つ仲間たちだけが、ボスと戦うことを許されるのです。パワスク会場の様に、後から来てボスだけ乗っ取るというような事ができないようになっているのです。

さて、この「鍵」を手に入れるには、どうするか。それは「鍵の材料」となる物を集めて、鍵を作るための「器」に放り込むことで、「鍵」を手に入れることができるようになっています。「鍵の材料」とか「器」とか、ちょっと遠回しな言い方をしてるのは、ダンジョンによって、その「鍵の材料」「器」が異なるからなのです。「Twisted Weald」を例にして、実際に集めた様子をご紹介しましょう。

「Twisted Weald」における「鍵の材料」は6つあります。名前を書いてもピンと来ないので省略しますが、ともかく、6つのうち2つは地面に沸いている物、4つはモンスターを倒して死体から取り出す物、となっています。今回の挑戦では沸いている物の入手は簡単でした。沸くのが遅くて探し回りましたが、沸く場所さえ把握してれば、難しくはありません。しかし、残り4つの入手は困難を極めました。なぜ、困難だったのか。――単純にモンスターが強すぎたのです。どのくらい強いのか、新モンスターなのでいまいち強さが把握できていないですが、例えて云えば血エレパラが群をなして襲ってくる、そんな感じです。何の予備知識も無しに連れてこられたT-koの面々が次々に死んでいきました。

それだけではありません。MLの導入に伴い、UO人口が急激に増加しており、サーバが悲鳴をあげているのです。ラグが発生するのは当然のこと、酷いときはみんな仲良くコロネスしてしまいます。しばらく後になんとか復帰してみると一面幽霊だらけ、ってのが三回も続けば誰でも嫌になってしまいますね。せっかく集まってくれたT-koの面々も次々に離脱していき、最後に残ったりんさんとやいにさん、私の三人で鍵集めを続けました。

苦労の末、なんとか6つのアイテムを集めました。これでやっとボスに挑戦できるはず――と、わくわくしながら「器」の元に向かいます。「Twisted Weald」では天使象の形をしてますね。沼地の一番奥にあるので、うっかり単騎で駆けていこうとすると一斉に攻撃されて逃げ場のないまま死んでいく、そんなのを何度も繰り返してました。幸い、残った三人はメイジなのでインビジしながら近づいて行けたので、いよいよ天使象に「鍵の材料」を放り込むって時がきました。

ところが、です。先に書いたように、「鍵」を持つ仲間たちだけがボスと戦うことを許される、そういう仕組みになっています。そして、他の人たちがボスと戦っている間は、「鍵」を持っていたとしても、待たされるようになっているのです。私たちより先に鍵を集め終えて、ボスに挑戦した人たちがいたようです。しかし、立て続けに発生したコロネスにより全滅して諦めてしまったのでしょう、ボスのいる島が見えていますが、戦っている様子はなく、こちらを睨み付けるボスと、その足下に転がっている死体だけが、残されているようでした。

こうなってしまうと、ボスが消えるまでは「鍵」を持っていても入ることはできません。ボスの独占時間は三時間と云われているので、さっきまで死体があったことを考えると、三時間後に入れるようになる、そういうことになります。私たちと同じように鍵を集めてボスに挑戦に来ていた人たちも、そのことを知るとがっかりしているようでした。すでに時刻は夜中の零時。つまり午前三時まで待たないと行けないなんて、コロネスにもめげずに鍵の材料を集めた人たちには酷な話しですよね。さすがのりんさんも諦めて、鍵の材料をやいにさんに託し、寝てしまいました。

しかし――。ここで諦めるなら、他のどの新ダンジョンにも挑戦できません。「Twisted Weald」は比較的簡単な方なのですから。やいにさんと私は、三時まで起きている覚悟を決めて、じっと待つことにしたのです。

すると、衝撃の事実が!――後半に続く(キートン山田の声で!)。

投稿者 usagi : 07:20 | コメント (0)